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# Connect Customer でエージェントイベントストリームがエージェントアクティビティをレポートできるようにする
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エージェントイベントストリームはデフォルトでは有効になっていません。Connect Customer でエージェントイベントストリームを有効にする前に、Amazon Kinesis Data Streams でデータストリームを作成します。その後、Kinesis ストリームを、エージェントイベントストリームに使用するストリームとして選択します。同じストリームを、エージェントイベントストリームと問い合わせレコードの両方で使用することは可能ですが、ストリームごとに別のストリームを使用することで、ストリームからのデータの管理と取得をはるかに容易にできます。詳細については、「[Amazon Kinesis Data Streams デベロッパーガイド](https://docs.aws.amazon.com/streams/latest/dev/)」を参照してください。

Kinesis へのデータの送信時に使用されるパーティションキーは、そのエージェントの ARN です。単一のエージェントのすべてのイベントは同じシャードに送信され、ストリーム内のリシャーディングイベントはすべて無視されます。

**注記**  
エージェントイベントストリーム用に選択した Kinesis ストリームのサーバー側の暗号化を有効にすると、Connect Customer はストリームに発行できません。これは、Kinesis `kms:GenerateDataKey` へのアクセス許可がないためです。これを回避するには、まずスケジュールされたレポートまたは会話の録音に対して暗号化を有効にします。次に、暗号化に KMS AWS KMS key を使用して を作成します。最後に、スケジュールされたレポートまたは会話の記録の暗号化に使用する Kinesis データストリームと同じ KMS キーを選択し、Connect Customer が Kinesis に送信されるデータを暗号化するための適切なアクセス許可を持つようにします。KMS キーの作成の詳細については、「[Creating Keys](https://docs.aws.amazon.com/kms/latest/developerguide/create-keys.html)」を参照してください。

**エージェントイベントストリームを有効にするには**

1. [https://console.aws.amazon.com/connect/](https://console.aws.amazon.com/connect/) で Connect Customer コンソールを開きます。

1. コンソールで、エージェントイベントストリームを有効にするインスタンスの [**インスタンスエイリアス**] 列で名前を選択します。

1. [**データストリーミング**] を選択し、[**データストリーミングの有効化**] を選択します。

1. [**エージェントイベント**] で、使用する Kinesis ストリームを選択し、[**保存**] をクリックします。