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# Connect Customer エージェントワークスペースを設定するためのStep-by-stepガイド
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Connect Customer Agent ワークスペースでは、顧客との対話中に特定の時点で何をすべきかを提案するカスタム UI ページをエージェントに案内するワークフローを作成できます。エージェントにスクリーンポップや単一ページのフォームを表示するワークフローを作成したり、特定のユースケースの処理方法をエージェントに明確に説明する詳細なステップバイステップガイドを作成したりできます。エージェントに表示される UI とデータをカスタマイズすることもできます。

可能な UI 設定の詳細については、インタラクティブ[ドキュメント](https://d3irlmavjxd3d8.cloudfront.net/?path=/story/overview--page)を参照してください。

step-by-stepガイドの料金の詳細については、「Connect Customer [pricing」ページで](https://aws.amazon.com/connect/pricing/)、**「Agent productivity**」セクションにスクロールし、**「 Guides**」タブを選択します。

## 概要
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エージェントのワークフローを作成するには、[ビューを表示](show-view-block.md) を使用するフローを作成します。**[ビューを表示]** ブロックは、エージェントの UI でレンダリングするビューを決定します。既存のすべてのフローブロックは、分岐する決定木の作成や外部システムとのデータの送受信に使用できます。

**Show view** ブロックでフローを使用してstep-by-stepガイドを実行すると、Connect Customer インスタンスに別のチャットコンタクトが作成されます。このコンタクトによって、一意の CTR が作成されます。[イベントフローの設定](set-event-flow.md) ブロックも使用している場合、コンタクトはインバウンドコンタクトに関連付けられます。エージェントワークスペースまたは Connect Customer ウィジェットとのやり取り中に、エージェントも顧客もこの基盤となる問い合わせを認識しません。

ビューを **[ビューを表示]** ブロックにマッピングする際は、事前構築済みのビューのリストから選択できます。ガイドの作成に関する詳細とベストプラクティスについては、「[ビューを表示](show-view-block.md)」を参照してください。

## 複雑な JSON オブジェクトのサポート
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[ビューを表示](show-view-block.md) ブロックを使用して、 Connect Customer エージェントワークスペースとフロー間で複雑な JSON オブジェクトを渡します。[AWS Lambda 関数](invoke-lambda-function-block.md) ブロックを使用して、JSON オブジェクトを入力パラメータおよび出力パラメータとして指定します。これらのブロックにより、より少ないマッピングステップで大量のデータを渡すことができるようになります。