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# モニターにアクセスできるユーザーの制限
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Deadline Cloud モニターにサインインするには、ユーザーに 2 つのレベルのアクセスが必要です。
+ **AWS IAM アイデンティティセンター (IAM Identity Center) アプリケーションアクセス** — Deadline Cloud モニターアプリケーションにサインインするためのアクセス許可。
+ **Deadline Cloud リソースアクセス** – サインイン後にファーム、キュー、その他のリソースを表示するアクセス許可。

デフォルトでは、IAM Identity Center アプリケーションへのアクセスは、ID ストア内のすべてのユーザーに開かれています。Deadline Cloud リソースアクセスは、プライマリアクセスコントロールレイヤーです。ただし、モニターアプリケーションにサインインできるユーザーを制限することで、2 番目の制御レイヤーを追加できます。

モニターのサインインを制限するには、IAM アイデンティティセンターの Deadline Cloud モニターアプリケーションで**割り当てを要求する**設定を有効にします。この設定を有効にすると、アプリケーションに明示的に割り当てたユーザーとグループのみがモニターにサインインできます。

**モニターアプリケーションの必須割り当てを有効にするには**

1. [https://console.aws.amazon.com/singlesignon](https://console.aws.amazon.com/singlesignon/home) で IAM Identity Center コンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[アプリケーション]** を選択します。

1. Deadline Cloud Monitor アプリケーションを選択します。

1. アプリケーションの割り当て設定で、**必須の割り当て**を有効にします。

1. アプリケーションにアクセスする必要がある特定のユーザーとグループを割り当てます。

アプリケーションに割り当てないユーザーやグループは、IAM Identity Center ID ストアに存在していても、モニターにサインインできません。

アプリケーションの割り当ての詳細については、*IAM Identity Center ユーザーガイド*の[「アプリケーションへのユーザーアクセスの割り当て](https://docs.aws.amazon.com/singlesignon/latest/userguide/assignuserstoapp.html)」を参照してください。