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ARC で準備状況ステータスをモニタリングする
注記
Amazon Application Recovery Controller (ARC) の準備状況チェック機能は、新規のお客様に公開されなくなりました。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、「Amazon Application Recovery Controller (ARC) の準備状況チェックの可用性の変更」を参照してください。
Amazon Application Recovery Controller (ARC) では、アプリケーションの準備状況を以下の各レベルで確認できます。
リソースセット内のリソースの準備状況チェックレベル
個々のリソースレベル
アベイラビリティーゾーンまたはAWSリージョン内のすべてのリソースのセル (アプリケーションレプリカ) レベル
アプリケーション全体のリカバリグループレベル
準備状況ステータスの変化について通知を受けたり、Route 53 コンソールから、または ARC CLI コマンドを使用して、準備状況ステータスの変化をモニタリングしたりできます。
準備状況ステータスの通知
Amazon EventBridge を使用して、ARC リソースをモニタリングして準備状況ステータスの変化を通知する、イベント駆動型のルールを設定できます。詳細については、「Amazon EventBridge により ARC で準備状況チェックを使用する」を参照してください。
ARC コンソールで準備状況ステータスをモニタリングする
次の手順では、AWS マネジメントコンソール で復旧準備状況をモニタリングする方法について説明します。
-
https://console.aws.amazon.com/route53recovery/home#/dashboard
で ARC コンソールを開きます。 -
[準備状況チェック] を選択します。
-
[準備状況] ページの [リカバリグループ] で、各リカバリグループ (アプリケーション) の [リカバリグループの準備状況のステータス] を表示します。
特定のセルまたは個々のリソースの準備状況を表示することもできます。
CLI コマンドを使った準備状況ステータスのモニタリング
このセクションでは、アプリケーションとリソースの準備状況ステータスをさまざまなレベルで確認するために使用するAWS CLIコマンドの例を示します。
- リソースセットの準備状況
リソースセット (リソースのグループ) 用に作成した準備状況チェックのステータスです。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-readiness-check-status --readiness-check-nameReadinessCheckName- 1 つのリソースの準備状況
チェックされた各準備状況ルールのステータスを含め、準備状況チェックで 1 つのリソースのステータスを確認するには、準備状況チェック名とリソース ARN を指定します。例えば、次のようになります。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-readiness-check-status --readiness-check-nameReadinessCheckName--resource-arn "arn:aws:dynamodb:us-west-2:111122223333:table/TableName"- セルの準備状況
1 つのセル、つまりリージョンまたはアベイラビリティーゾーンのステータスです。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-cell-readiness-summary --cell-nameCellName- アプリケーションの準備状況
リカバリグループレベルでのアプリケーション全体のステータスです。
aws route53-recovery-readiness --region us-west-2 get-recovery-group-readiness-summary --recovery-group-nameRecoveryGroupName