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# Amazon Kinesis Data Streams にデータを書き込む
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*プロデューサー*は、Amazon Kinesis Data Streams にデータを書き込むアプリケーションです。 AWS SDK for Java と Kinesis Producer Library (KPL) を使用して、Kinesis Data Streams のプロデューサーを構築できます。

Kinesis Data Streams を初めて利用する場合は、[Amazon Kinesis Data Streams とは](introduction.md)および[AWS CLI を使用して Amazon Kinesis Data Streams オペレーションを実行する](getting-started.md)で説明されている概念と用語について理解することから始めてください。

**重要**  
Kinesis Data Streams は、データストリームのデータレコードの保持期間の変更をサポートしています。詳細については、[データ保持期間を変更する](kinesis-extended-retention.md)を参照してください。

ストリームにデータを送信するには、ストリームの名前、パーティションキー、ストリームに追加するデータ BLOB を指定する必要があります。パーティションキーは、データレコードが追加されるストリーム内のシャードを決定するために使用されます。

シャード内のすべてのデータは、そのシャードを処理する同じワーカーに送信されます。使用するパーティションキーはアプリケーションのロジックによって異なります。パーティションキーの数は、通常、シャードカウントよりかなり大きくする必要があります。これは、データレコードを特定のシャードにマッピングする方法を決定するために、パーティションキーが使用されるからです。十分なパーティションキーがある場合、ストリーム内のシャードに均等にデータを分散することができます。

**Topics**
+ [Amazon Kinesis Producer Library (KPL) を使用してプロデューサーを開発する](developing-producers-with-kpl.md)
+ [で Amazon Kinesis Data Streams API を使用してプロデューサーを開発する AWS SDK for Java](developing-producers-with-sdk.md)
+ [Kinesis エージェントを使用して Amazon Kinesis Data Streams に書き込む](writing-with-agents.md)
+ [他の AWS サービスを使用して Kinesis Data Streams に書き込む](using-other-services.md)
+ [サードパーティーの統合を使用して Kinesis Data Streams に書き込む](using-other-services-third-party.md)
+ [Amazon Kinesis Data Streams プロデューサーのトラブルシューティング](troubleshooting-producers.md)
+ [Kinesis Data Streams プロデューサーを最適化する](advanced-producers.md)