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# Connect Customer を使用して Kinesis Data Streams に書き込む
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Kinesis Data Streams を使用して、Connect Customer インスタンスから問い合わせレコードとエージェントイベントをリアルタイムでエクスポートできます。Connect Customer Profiles からのデータストリーミングを有効にして、新しいプロファイルの作成や既存のプロファイルの変更に関する Kinesis データストリームの更新を自動的に受信することもできます。

その後、コンシューマーアプリケーションを構築して、データをリアルタイムで処理し、分析することができます。例えば、コンタクトレコードやカスタマープロファイルデータを使用することで、最新情報を用いて CRM やマーケティング自動化ツールなどのソースシステムデータを最新の状態に保つことができます。エージェントイベントデータを使用すれば、エージェント情報やイベントを表示するダッシュボードを作成したり、特定のエージェントアクティビティに関するカスタム通知をトリガーしたりすることができます。

詳細については、「Amazon Connect 管理者ガイド」の「[インスタンスのデータストリーミング](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/adminguide/data-streaming.html)」、「[リアルタイムエクスポートの設定](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/adminguide/set-up-real-time-export.html)」、および「[エージェントのイベントストリーム](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/adminguide/agent-event-streams.html)」を参照してください。