

# ディザスタリカバリ (DR) を計画する
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 バックアップと冗長ワークロードコンポーネントを配置することは、DR 戦略の出発点です。[RTO と RPO](disaster-recovery-dr-objectives.md) は、ワークロードを回復するための目標です。これは、ビジネスニーズに基づいて設定します。ワークロードのリソースとデータのロケーションと機能を考慮して、目標を達成するための戦略を実装します。ワークロードのディザスタリカバリを提供することのビジネス価値を伝えるには、中断の可能性と復旧コストも重要な要素となります。

 可用性とディザスタリカバリは、どちらも、障害のモニタリング、複数のロケーションへのデプロイ、自動フェイルオーバーなど、同じベストプラクティスに依存しています。ただし、可用性がワークロードのコンポーネントに焦点を合わせているのに対して、ディザスタリカバリはワークロード全体の個別のコピーに焦点を合わせています。ディザスタリカバリの目標はアベイラビリティーとは異なり、災害後の復旧時間が焦点です。

**Topics**
+ [REL13-BP01 ダウンタイムやデータ消失に関する復旧目標を定義する](rel_planning_for_recovery_objective_defined_recovery.md)
+ [REL13-BP02 復旧目標を満たすため、定義された復旧戦略を使用する](rel_planning_for_recovery_disaster_recovery.md)
+ [REL13-BP03 ディザスタリカバリの実装をテストし、実装を検証する](rel_planning_for_recovery_dr_tested.md)
+ [REL13-BP04 DR サイトまたはリージョンでの設定ドリフトを管理する](rel_planning_for_recovery_config_drift.md)
+ [REL13-BP05 復旧を自動化する](rel_planning_for_recovery_auto_recovery.md)