休暇のためのストア休業

Shopify には休暇設定はありませんが、販売を休止する期間の長さに応じて、ストアを一般公開から一時的に非公開にする方法が2つあります。

短期的な解決策:ストアをパスワードで保護する

訪問者によるストアへのアクセスを一時的に停止したい場合は、オンラインストアをパスワードで保護することができます。パスワード保護を有効にすると、お客様はパスワードがないと以下の操作を行えなくなります。

  • サイトへのアクセス
  • 商品の閲覧
  • ページの閲覧
  • 注文の完了

お客様がサイトにアクセスすると、ストアが一時的に閉店している理由を説明するカスタマイズ可能なメッセージとともに、パスワードページが表示されます。

ストアをパスワードで保護しても、サブスクリプション料金やその他の定期請求は、通常どおり継続されます。

パスワードページを有効にしてカスタマイズする方法については、Password protection for your online storeでご確認ください。

長期的な解決策:Pause and Build

Pause and Build プランでは、ストアをオンラインに保ち、訪問者がアクセスできる状態を維持しますが、以下の販売チャネルと購入関連機能は無効になります。

  • オンラインストアのチェックアウト。
  • POSチャネル。
  • ディスカウント。
  • チェックアウト離脱リカバリー。
  • ギフトカード。
  • Facebook や Google などの外部サービス連携での商品の公開。

管理画面にアクセスして商品やオンラインストアを編集することはできますが、お客様は購入できません。

Pause and Build プランを選択すると、サブスクリプション料金が月額 9 米ドルに変更されます。ただし、休止状態を解除する際は、以前のプランは無効になっているため、新しいプランを選択する必要があります。新しいプランを選択すると、新しい請求サイクルが開始されます。また、該当する場合、アカウントに付与されているクレジットが適用された後で、残額が請求されます。プランの更新について詳しくは、updating your planをご確認ください。

定期請求のある外部アプリも有効なままですので、ストアを休止している間に使用する予定のないアプリは、アンインストールすることをご検討ください。

管理画面の [設定] セクションにある [プラン] ページで、ストアを休止することができます。

Pause and Build プランに切り替える際、現在の請求サイクルの終了時に変更が適用されるようスケジュールされる場合があり、管理画面には将来の契約開始日が表示されることがあります。変更が適用される前にお客様が注文できないようにする必要がある場合は、その間パスワード保護を使用してください。

ストアの休止について詳しくは、pausing your storeをご確認ください。