Shopify Flow のワークフローのバージョン履歴を確認する
Shopify Flow の各ワークフローは完全なバージョン履歴を記録し、ワークフローの編集、有効化、無効化、およびエクスポートのログを保存します。各バージョンの記録には、変更を加えたユーザーの名前やタイムスタンプなどの詳細が含まれています。ワークフローの下書きに加えた変更は、自動的にバージョン履歴に記録されるため、追加の操作は必要ありません。
ワークフローのバージョン履歴を参照することは、ワークフローのトラブルシューティングや、ワークフローに加えられた特定の変更について詳しい背景を知っている可能性のあるユーザーを特定するのに役立ちます。
Flow アプリにアクセスできるスタッフであれば誰でも、すべてのワークフローのバージョン履歴にアクセスできます。
バージョン履歴に関する考慮事項
ワークフローのバージョン履歴を使用する前に、以下の考慮事項を確認してください。
- バージョン履歴からワークフローの以前のバージョンに戻すことはできません。
- 過去のワークフローのイベントデータの一部は、2026 年 4 月以降のもののみ利用可能です。
- ワークフローのイベントデータは、ワークフローのバージョン履歴に 1 年間のみ保持されます。
- 1 つのバージョンに対して複数の編集が行われた場合、バージョン履歴には各ユーザーによる最新の 7 つの変更のみが表示されます。
ワークフローのバージョン履歴にアクセスする
ワークフローの詳細ページで、ワークフローのバージョン履歴にアクセスできます。バージョン履歴には以下の情報が含まれます。
- バージョンが記録された日時。
- ワークフローのバージョンがアクティブか下書きかなど、ワークフローのステータスに関する変更。
- ワークフローが編集されたか有効化されたかなど、そのバージョンに加えられた変更の種類。1 つのバージョンに対して複数の編集が行われた場合、バージョン履歴には各ユーザーによる最新の 7 つの変更のみが表示されます。
- 変更を加えたユーザーの名前。
バージョン履歴には、移行や自動プロセスなど、Sidekick または Shopify によって行われた変更も記録されます。
手順:
Shopify の管理画面から、アプリ > Flow に移動します。
バージョン履歴を確認するワークフローをクリックします。
バージョン履歴タブをクリックします。