注文が作成されたとき
[注文が作成されたとき] トリガーは、お客様が注文を行ったとき、または下書き注文が支払い済みとしてマークされ注文に変換されたときにワークフローを開始します。
このページの内容
提供されるデータ
[注文が作成されたとき] トリガーで開始するワークフローには、以下のデータが提供されます。
| データ | 説明 |
|---|---|
order | 作成された注文です。GraphQL Admin APIの注文オブジェクトのデータにアクセスできます。 |
トリガーをテストする
このトリガーで開始する有効なワークフローをテストするには、次の操作を実行します。
- ストアフロントで注文を作成する
- 下書き注文を作成して支払い済みにする
- 管理画面で既存の注文を選択し、「Flowのオートメーションを実行」 オプションを使用します。
アクション
このトリガーは注文を提供するため、以下を含む、注文を必要とするあらゆるアクションを使用できます。
注文を使用すると、お客様などの他のデータにアクセスできるため、お客様に関連するアクションでも使用できます。これには以下が含まれます。
注文には、項目などのデータのリストも含まれています。「For each」アクションを使用すると、これらのリストをループ処理して、各アイテムに対してアクションを実行できます。たとえば、項目をループ処理して、各商品にタグを追加できます。
テンプレート
特定の Segment のメンバーによって注文が行われたときに注文タグを追加する
注文が作成されたときに、メンバーが Segment に含まれているかを確認してから、注文タグを追加します。「セグメント内でお客様を検索」アクションを使用します。テンプレートを表示する
注文されたすべての商品タグについて顧客タグを追加する
注文が作成されると、注文の項目に関連するすべての商品タグの顧客タグが追加されます。テンプレートを表示する
注文内の各商品のデータ (ハンドル) を注文タグとして追加する
注文内の項目をループ処理して、各商品にタグを追加します。テンプレートを表示する
新しい注文に無料 (100% ディスカウント) のアイテムを追加する
このテンプレートでは、アイテムの在庫がある場合、新しい注文に無料のディスカウントアイテムが追加されます。在庫を確認し、100% のディスカウントを適用して、お客様に通知することなく注文を更新します。このオートメーションは、(1) 注文にサプライズの無料アイテムを含めてお客様の満足度を向上させる、(2) 新商品やあまり知られていない商品を無料サンプルとして注文に追加して宣伝する、(3) 無料アイテムの追加とディスカウントを自動化してプロモーションを効率化する、といった場合に役立ちます。テンプレートを表示する
国外からの注文をスプレッドシートに追加する
新しい国外からの注文ごとに、Google シートに行を追加します。テンプレートを表示する
新しい注文が行われたときに、項目を Google シートの行に追加する
新しい注文が作成されると、ワークフローの「For Each」ステップが各項目をループ処理し、商品データを Google シートの行に追加します。テンプレートを表示する
拒否リストのメールアドレスからの注文をキャンセルしてタグ付けする
以前に不正行為に関連付けられたメールアドレスから注文があった場合、その注文をキャンセルしてタグ付けします。あなたが提供する既知の不正なメールとドメインのリストと照合し、特定された注文にキャンセルとタグ付けのアクションを適用します。テンプレートを表示する
返品を頻繁に行うお客様からの注文をキャンセルする
過去6か月に5回以上アイテムを返品したお客様からの注文をキャンセルします。注文データを取得して返品回数をカウントし、現在の注文をキャンセルして返金を行い、アイテムを在庫に補充します。このテンプレートは、常習的な返品者による損失を削減する、潜在的な返品を事前に処理して注文管理を効率化する、過度の返品を抑制して収益性を維持する、といった目的で使用できます。テンプレートを表示する
お客様が本日5件を超える注文を行った場合に注文をキャンセルする
お客様が1日に5件を超える注文を行った場合に注文をキャンセルします。過去24時間にお客様が行った注文数を確認し、この上限を超える注文をキャンセルして、不正注文の可能性があるとしてお客様にタグ付けします。テンプレートを表示する
注文にギフトカードが含まれているかを確認する
注文内のいずれかの商品が Shopify ギフトカードであるかを確認します。テンプレートを表示する
注文がギフトカードを使用して決済されたかどうかを確認する
注文で使用された決済ゲートウェイサービスのいずれかがギフトカードであったかを確認します。テンプレートを表示する
注文で商品のメタフィールド値を確認する
注文の項目で商品のメタフィールドを確認します。テンプレートを表示する
100ドルを超える注文を編集して無料ギフトを追加する
「注文を編集」を使用して、指定された金額を超える注文を編集し、無料ギフトを追加します。テンプレートを表示する
ディスカウントコードに基づいて注文を編集し、無料商品を追加する
特定のディスカウントコードが使用された場合に、注文を編集して無料商品を追加します。テンプレートを表示する
異常に多い注文数量に関する通知を受け取る
設定したアイテム数量のしきい値を超える注文が行われたときに、メール通知を受け取ります。テンプレートを表示する
新しい注文の高額ディスカウントに関する通知を受け取る
注文に異常に高額なディスカウントが適用されたときにメールを受信します。テンプレートを表示する
特定のドメインからの注文に関する通知を受け取る
特定のメールドメインから注文が行われたときにメールを受信します。テンプレートを表示する
特定のディスカウントコードが使用されたときに通知を受け取る
注文で特定のディスカウントコードが使用された場合にメールを受信します。テンプレートを表示
お客様が 24 時間以内に複数の注文を行った場合にフルフィルメントを保留する
お客様が 24 時間以内に複数の注文を行ったかどうかを確認します。該当する場合、フルフィルメントを保留し、発送を統合します。テンプレートを表示
お客様に特定のタグが付いている場合に注文を保留し、注文にタグ付けする
新しい注文が入ったときに、「high risk」や「suspicious」といったお客様のタグを確認します。タグが付いている場合、注文を保留して「high risk」タグを追加します。テンプレートを表示
お客様が過去 24 時間以内に 1 件を超える注文をした場合に注文を保留する
注文が作成されると、お客様が過去 24 時間以内に他の注文を行ったかどうかを確認します。その場合、すべての注文を保留にします。テンプレートを表示
3回目の注文後にお客様にギフトカードを発行する
お客様の3回目の注文後に、Rise.aiを使用してギフトカードを発行し、メールで送信します。テンプレートを表示
7日以内にチャージバックが申請された場合にカスタマーサービスチームに通知する
このワークフローでは、注文が作成されてから7日間待機し、チャージバックが進行中かどうかを確認します。進行中の場合、カスタマーサービスチームに通知メールを送信します。7日を過ぎてからチャージバックが発生した場合、この方法では機能しないことに注意してください。テンプレートを表示
生涯利用額の階層別にお客様を整理する
生涯利用額の階層に基づいて顧客タグを追加し、ターゲットを絞ったロイヤルティやマーケティングのコミュニケーションに利用します。テンプレートを表示
注文数の階層別にお客様を整理する
注文数の階層に基づいて顧客タグを追加し、ターゲットを絞ったロイヤルティやマーケティングのコミュニケーションに利用します。テンプレートを表示
VIPのお客様向けにストア体験をパーソナライズする
お客様が特定のしきい値を超える金額を利用したときに、Nostoのパーソナライゼーションセグメントにお客様を追加します。テンプレートを表示
注文の作成時にすべての注文タグを削除する
注文のすべてのタグを削除して、タグを整理します。この考え方は、他のタグ付けアクションにも応用できます。テンプレートを表示
配達が遅延した場合に、ロイヤルティポイントを付与し、お客様に通知する
配達が遅延した場合に、Yotpoでロイヤルティポイントを付与し、SMSBumpを介してお客様に通知します。テンプレートを表示
チップを追加したお客様にロイヤルティポイントを付与し、タグ付けする
注文にチップを追加したお客様に、LoyaltyLionを介してロイヤルティポイントを追加し、タグ付けします。テンプレートを表示
リピーターのお客様にロイヤルティポイントを付与する
3回以上注文したお客様に、Marselloでロイヤルティポイントを付与します。テンプレートを表示
購入行動別にお客様をセグメント化する
パーソナライゼーションとターゲットを絞ったマーケティングのために、お客様を購入の好みに基づいてタグ付けします。テンプレートを表示
B2Bの注文の請求書を複数のメールアドレスに送信する
B2Bの注文の請求書を複数のメールアドレスに送信します。会社のロケーションにメタフィールドとしてメールアドレスが保存されている場合はそのアドレスを使用し、保存されていない場合は、まず「extra_invoice_recipient.email1」、「.email2」、「.email3」という3つのメタフィールドを作成します。テンプレートを表示
注文と項目をGoogleスプレッドシートに送信する
For Eachアクションを使用して、注文の各項目をGoogleスプレッドシートの行に出力します。テンプレートを表示
購入が完了したときに通知を送信する
購入が完了したときに、LINEで通知を送信します。テンプレートを表示
チップを追加したお客様に感謝のメッセージを送信し、タグ付けする
注文にチップを追加したお客様にSMSBumpで通知を送信し、タグ付けします。テンプレートを表示
お客様の2回目の注文後にブラウザのプッシュ通知を送信する
PushOwlの購読者が2回目の注文を行った後、リピート購入をさらに促すためにブラウザのプッシュ通知を送信します。テンプレートを表示
お客様が2回目の注文をした後に手書きのメモを送る
お客様が2回目の注文をすると、Scribelessを利用してダイレクトメールで手書きのメモを送ります。テンプレートを表示
B2Bの注文が行われたときに内部メールを送信する
B2Bの会社から注文があった場合に、注文の詳細を記載した内部メールを送信します。テンプレートを表示
お客様が1つの商品の複数のバリエーションを注文したときに通知を送信する
お客様が同じ商品の複数のバリエーションを注文したときに、メールで通知を受け取ります。テンプレートを表示
注文にバンドル商品が含まれている場合に通知を送信する
このワークフローは、注文が作成されると開始し、注文内の商品がバンドル商品として購入されたかどうかを確認します。バンドル商品が見つかった場合は、その詳細を記載した内部メールが送信されます。さらに、このワークフローは、注文にバンドル商品が含まれているかを検出する必要がある、あらゆるユースケースの出発点として活用できます。テンプレートを表示
B2Bの注文にタグ付けする
B2Bの注文が作成されたときにタグを追加します。タグはカスタマイズできます。テンプレートを表示
お客様の初回注文にタグ付けする
お客様の初回注文にタグを追加します。テンプレートを表示
すべてのお客様にPOSロケーションのタグを付ける
お客様の購入がPOSアプリを通じて記録されると、ロケーション名のタグを追加します。これは、マーケティングキャンペーンのターゲット設定に役立ちます。テンプレートを表示
サンプルを注文したお客様にタグ付けしてコンバージョンを追跡する
サンプルを注文したお客様をセグメント化し、後日、定価での購入に転換したかどうかを追跡します。テンプレートを表示
下書き注文から作成された場合に、お客様と注文にタグ付けする
新しい注文が作成されたときに、その注文が「下書き注文」アプリから作成された場合、注文とお客様に「下書き」タグを追加します。テンプレートを表示
分割払いで支払うお客様にタグ付けし、ロイヤルティポイントを付与する
Shop Payの分割払いで支払うお客様に、Swellでロイヤルティポイントを付与し、タグ付けします。テンプレートを表示
使用通貨別にお客様にタグ付けする
すべての新しい注文で使用された決済通貨コードをお客様にタグ付けします。テンプレートを表示
対面で購入したお客様にタグ付けする
Shopify POSを使用して対面で注文したお客様にタグを追加します。テンプレートを表示
購入元の店舗ロケーションでお客様にタグ付けする
セグメンテーションを容易にするために、お客様が購入したすべての店舗のロケーション名を顧客タグとして追加します。テンプレートを表示
新規のお客様にPOSロケーションをタグ付けする
新規のお客様の購入がPOSアプリを通じて記録されると、ロケーション名のタグを追加します。これは、マーケティングキャンペーンのターゲット設定に役立ちます。テンプレートを表示
通貨別に注文にタグ付けする
お客様が使用した決済通貨コードを新しい注文にタグ付けします。テンプレートを表示
決済ゲートウェイサービス別に注文にタグを付ける
指定の決済ゲートウェイサービスからの新規注文にタグを付けます。このワークフローは注文が作成されたときに実行され、条件を使用して決済ゲートウェイサービスを確認します。一致した場合、ワークフローが注文にタグを追加します。View template
販売チャネル別に注文にタグを付ける
新規注文に、その注文の発生元である販売チャネル名でタグを付けます。View template
配送方法別に注文にタグを付ける
選択された配送方法に基づいて、すべての注文にタグを付けます。View template
管理画面またはオンラインストアで作成された注文にタグを付ける
注文が作成されたときに、その注文の作成元が「オンラインストア」または「下書き注文」アプリであるかどうかをチェックし、そうである場合は注文にタグを付けます。注:別のソースから複製された注文は、元の注文のアプリが作成元として表示されます。View template
POS (Point of Sale) で作成された注文にタグを付ける
注文が POS アプリ経由で作成されたかどうかを確認します。View template
特定の商品タグが付いた商品を含む注文にタグを付ける
このオートメーションで、各注文項目の商品に付いているタグに基づいて注文にタグを付け、特定の種類の商品が含まれている注文を把握できます。View template
特定の商品を含む注文にタグを付ける
いずれかの注文項目に特定の商品が含まれている注文に、カスタムタグを追加します。View template
無料配送が適用された注文にタグを付ける
チェックアウト時に無料配送の対象となった新規注文にタグを付けます。View template
特定の配送方法が使用された注文にタグを付ける
特定の配送方法名が使用された注文に、カスタムタグを追加します。View template
最初の訪問時のランディングページの URL に特定のパスが含まれている注文にタグを付ける
注文が作成され、お客様のランディングページの URL に特定の文字列 (「fr」) が含まれている場合に、注文タグを追加します。このオートメーションでは、「待機」ステップを使用して、最初の訪問データが利用可能になるまでの時間を確保します。View template
関連する UTM キャンペーンで注文にタグを付ける
関連する UTM キャンペーンの名前が含まれる注文にタグを追加します。View template
2回目の注文後にディスカウントコードをテキストメッセージで送信する
お客様が2回目の注文を完了した後、SMSBump を使用してテキストメッセージを送信します。View template
購入後のお客様に感謝を伝える
お客様の初回と2回目の購入後に、それぞれ異なるお礼のメールを送信します。お客様が注文してから1日後に、このオートメーションがお客様の注文回数を確認します。
初回注文の場合は、購入を歓迎し感謝を伝えるマーケティングメールが送信されます。2回目の注文の場合は、日頃のサポートに感謝する別のマーケティングメールが送信されます。View template
注文が2日以内に発送されない場合に追跡し、メッセージを送信する
注文が2日以内に発送されない場合、Google スプレッドシートで注文を追跡し、Slack メッセージを送信します。View template
アカウントを作成していないお客様をスプレッドシートで追跡する
ストアアカウントを作成していないお客様を Google スプレッドシートに追加します。View template
最終セールの購入を追跡する
商品タグで最終セール商品を特定し、最終セールの購入をスプレッドシートで追跡します。View template
ロイヤリティプログラムで優良顧客を追跡する
お客様が3回目の注文をすると、Smile にアクティビティを送信します。View template
予約注文を追跡してメールマーケティングキャンペーンを開始する
予約注文をスプレッドシートで追跡し、Klaviyo でメールマーケティングキャンペーンを開始します。View template
高度な条件に基づいて特別な注文を追跡する
特別な注文が行われたときに、追跡、タグ付けを行い、メールを送信します。View template
ロイヤリティプログラムで特定商品の購入を追跡する
お客様が特定の商品を購入したときに、Smile にアクティビティを送信します。View template
過去6か月間の注文に基づいてタグを使い、お客様をセグメント分けする
新規注文が作成されると、お客様の過去6か月間の注文合計金額と注文数を取得し、そのお客様にタグを追加します。このワークフローでは「注文データを取得」、「カウント」、「合計」のアクションを利用します。View template
条件とアクションで customAttributes (項目プロパティ) を使用する
条件でプロパティやカスタム属性を確認し、それらをタグや注文メモで使用します。View template